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今持っているマットレスを改善したいときはどうする? トッパーという選択

2023.12.09

今持っているマットレスを改善したいときはどうする? トッパーという選択

ベッドの寝心地について皆様はこんなことを思ったことはありませんか?

  • 昔はよかったが、最近どうも寝心地が悪い
  • 思いきって買い替えたいけど、まだ使えそう
  • 良いものを使っているので長く使いたいけど体に合わなくなってきた
  • もう少し硬い方がよかったかも

など使っていると悩みが出てくることってありますよね。

本当に長く使って買替時期になっている場合は、思い切って寝心地の合った新しいマットレスを探したほうが良いこともあります。

でも、今のマットレスの寝心地をちょっと変えたいときには「トッパー」と呼ばれる薄手の敷マットを追加する方法もあるのです。

今回は今あるマットレスを改善するトッパーを見ていきましょう!

【高反発ノンスプリングマットレス(コイルなし)】

過度な沈み込みがなく、寝姿勢をまっすぐにキープします。

高反発で弾力があるため、硬めの寝心地を求めている方や、体重の重い方や筋肉質の方などに向いています。

現在使われているマットレスで最も体重のかかる腰回りが沈み込んで気になる方などにはお勧めです。高反発なので沈み込み過ぎず寝返りも打ちやすくなるでしょう。

5㎝くらいまでの厚みのものであれば厚みのある新しいマットレスを購入するよりも安いものが多くありますので、改善策にお勧めです。

ただし通常のウレタンマットレスでは通気性が悪いものもあり蒸れなどで寝苦しくなる場合があります。

通常、寝ているときはコップ1杯の汗をかくと言われています。

夏の暑いときなどいつもより汗をかく環境では寝苦しさを感じ、質の良い睡眠が取れなくなる場合があります。

そのため、スプリングを使用しないマットレスはしっかりと通気性のあるものを選んだほうがさらに良い改善策となるでしょう。

このように中材が洗える商品もあります。

【低反発マットレス(コイルなし)】

低反発素材は押し返す力が控えめで、集中して体重のかかる腰回りや頭などは深く、ふくらはぎや腕などは浅く沈む特性があります。

やさしく支えることで体の圧力を逃がしてくれます。

ですが沈み過ぎてしまうと元に戻りにくく、体重が重い人にはフィットしづらいでしょう。

また、反発力が少ないため、寝返りがしにくいことがあります。

同じ姿勢で眠り続けると、圧力が同じ箇所に集中するため血行不良になってしまう場合があります。そのような場合には適度な寝がえりのできる反発力の高いタイプの方がよいでしょう。

今回ご紹介した厚みの薄いノンスプリングマットレスは単体で使うには厚みがないため、通常のマットレスや敷布団の上での使用がおすすめです。

薄手のため軽く収納もしやすいため移動も簡単という特徴があり、自分の寝室以外の場所での使用もできるなどのメリットもあります。

今持っているマットレスを改善したいときはどうする?というお悩みのある方には一度どのような商品があるかお店で試してみられるのもいいですね。

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