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意外と知らないソファのお手入れ方法

2023.12.08 ソファ リビング

意外と知らないソファのお手入れ方法

アウトレットのデニムソファ

皆さんは普段、ソファのお手入れはどのようにされていますか?

そのままで使っていても長く使える家具ですが、たまには気にかけてみるのもいいのではないでしょうか?

逆に間違ったお手入れをすることは劣化の元となります。

 

きちんとしたお手入れをすることで愛着も沸き、より気持ちよくお使いいただけると思います。

ということで今回は意外と知らない日常のお手入れや注意点などを見てみましょう!

布張りソファのクッション部分

布張りのソファ。特に背や座面クッションが置きクッションとなっているタイプでフカフカしているソファは型崩れすることはないでしょうか?

 

形を保つためには、中に入っている素材がフェザーなどが入っているタイプは叩いて空気を入れ込むことで長持ちします。

「繰り返し手のひらでたたく」とふんわりしてくると思います。

フェザー入りのクッションにはかなり有効です。中で偏ったり、つぶれている羽毛が元に戻るんですね。

後はきれいに形を整えてやりましょう。

ソファのクッションが左右で同じ形の場合は入れ替えてみるのもいいですね。

同じところばかり使うよりローテーションすることで長持ちしますよ。

また、湿気でつぶれているときには、風通しの良いところで陰干ししてみるのも良いと思います。

そのときは直射日光などで生地が傷んだり変色しないように気を付けましょう。

当店のお手入れ方法の欄にはこう記してあります。「掃除機でゴミを吸い取るか、柔らかいブラシでブラッシングしてください。
肘や座の部分は手垢や汗で汚れやすい部分ですので、中性洗剤を40℃くらいの温湯で薄め、布に浸して固く絞ってから毛方向に拭いてください。
その後、きれいな温湯に浸し固く絞った布で拭き、風通しを良くして乾燥させてください。
当店では、専用のメンテナンスキットも取り扱いしております。
※お湯や中性洗剤を使用する場合は、ソファの裏や足元などの目立たない部分で色落ちのテストを行ってから処理してください。
※特殊な仕上げの布の場合は、購入元へお問い合わせください。」

上記記載以外での注意点なども見てみましょう。

よごれが付いた時には、カバーリングソファは洗濯表示を見てくださいね。

クッションカバーの内側に洗濯表示が付いていることが多いはずです。

ウォッシャブルやドライクリーニングなど生地によってお手入れ方法が違います。

ご自宅の洗濯機を使う場合はネットに入れて手洗いモードなどでお手入れしたほうが良いと思います。

貼り付け用のマジックテープが表面に張り付くといけないので専用の不織布が付属されていればご使用することをお勧めします。

カバーは外すことは簡単でも、再度はめるとき、付け直すときに大変!

きつく入りにくい商品も多いので、いっぺんに外すより一つ一つ確かめたほうが良いかも。

特にソファ本体のカバーの付け替えは大変です。マジックテープとなっているのですが、ラインがなかなかきれいにならないことも。本体の角を決めながら付けてみて下さい。

部分汚れは洗濯機でなくても中性洗剤を薄めたぬるま湯に布をつけ、硬く絞り、こすらずトントンと叩きながら汚れを浮かすように取り除いてください。

最後に洗剤の成分が残らないように水を含ませた布でたたきながら拭き取ります。あまり強く拭きすぎると色落ちの原因になるので目立たない場所を試してみると良いでしょう。

または布専用のメンテナンス品をご使用になることもおすすめです。

汚れ落としと撥水スプレーがセットになっているものなどは良く使われています。(使用方法については店頭にて)

今回は日常のお手入れや注意点のお話しでした。

ソファをきれいに整えると、気分も爽快です!

快適なリビングで過ごしましょう!

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