bt_menu MENU
国産家具の認定マークの意味と価値について

2023.12.16 カリモク TVボード ソファ テーブル リビング チェア ダイニング

国産家具の認定マークの意味と価値について

あまり目にすることはないかもしれませんが、家具のパンフレットや店頭のPOPなどに「国産家具」の認定マークがついていることがあります。

何となくですが「国産家具」の安心感や品質の良さを感じますよね。

毎日安心して食べられる「食材」と同じように、長く使い続ける「家具」も安心して使いたいものです。

そこで、普段気にすることもないその「国産家具」基準はどのような内容なのか、今回はそこのところを少し詳しく見ていきましょう!

認定基準

日本国内で生産

ものづくりの一切を日本国内で行っています。ただし原材料を除きます。

強度、安定性の確認や、赤ちゃんにもやさしいシックハウス対策をしている

家具の安定性や強度などの安全性をJIS(日本工業規格)などを参考とした試験などにより確認しています。

地震の時の備え等を含め、安全面などの取扱上の注意事項を取扱説明書などに表示しています。

 

家具の原材料となる合板、MDF、パーティクルボードや接着剤、塗料は国が定めたホルムアルデヒド放散量が最も少ないもの(F☆☆☆☆製品)を使用しています。

カリモク家具のダイニングセットCU61556791

長くお使いいただくために修理に応じている

認定事業者名や製品についての問合せ先を取扱説明書などに記載しています。

法令、自社基準、業界指針等を順守し、消費者保護に努めています。

家具を使用して万が一の事故が起きたときに対応できるように、PL保険(生産物賠償責任保険)に加入しています。

原材料となる木は違法伐採ではない「合法木材」を使っている

合法木材(違法伐採ではない木材)を使用し、地球環境の保全に努めています。

モラル基準

知的財産権など他社の権利侵害はしていません。

これらの基準をクリアした製品を作るメーカーを、一般社団法人日本家具産業振興会では「国産家具表示事業者」として認定し、その基準の対象となった製品に、“国産家具マーク”を表示できることになっています。

認定基準はいずれも皆様の関心が高いものばかりです。

「安全」「安心」「環境」に配慮した“国産家具マーク”表示製品であることは日本の物作りの価値を感じられる貴重な意味となりますね。

長く使い続ける家具だからこその価値もあるように思えます。

認定事業者一覧は、下記をご覧ください。

「一般社団法人日本家具産業振興会」

当店でもカリモク、ナガノインテリア、冨士ファニチア、飛騨産業、柏木工、イバタインテリア、レグナテック、髙野木工など多くの国産家具メーカーの取り扱いがあります。

カリモク 家具イメージ画像

ぜひその品質を店頭にてお確かめください!

詳しくはこちらから↓↓↓