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覚えておきたい「生活しやすい動線」のポイントとは?

2023.10.23 リビング ダイニング

覚えておきたい「生活しやすい動線」のポイントとは?

【覚えておきたい「生活しやすい動線」のポイントとは?】

お家や家具選びの時に出てくる「動線」という言葉。

 

 

「動線」とは「自分やご家族がお部屋の中でどのような動きをするか、その道筋」を指します。

 

日々よく移動するところ。

 

心地よく生活するためにもちょっと気にしてみてみましょう。

皆さん、こんな経験はありませんか?

 

「せっかく気に入った家具を配置したのに、なんだか窮屈になった」

「いつも通るところがもう少し広かったら・・・」

「食料品を持って通るときは横にならないと通れない」

 

 

なんてことにならない為にも、今回は家具選びに失敗しないよう生活しやすい動線についてお伝えできればと思います!

■お部屋の中で人が通るのに最低限必要なスペース

・横向きで通るときは約45cm

・正面を向いて通るときは約60cm

・2人が良くすれ違う所は約90~120cm

いろいろ制約はあると思いますが、できればこれくらいの幅はあるといいですね。

 

メジャーがあれば実際に測ってみるとイメージが湧くかもしれません。

■ダイニングセットの周辺に必要なスペース

karimoku

・座る為にチェアを引いた時はテーブルから約80cm

・さらに座っている人の後ろを通る場合はテーブルから約100cm

とにかく結構なスペースが必要ということです。

 

ゆっくり食事をするためにも余裕のあるスペースがあるといいですね。

■ソファでくつろぐ場所に必要なスペース

ソファとテレビまでの目が疲れにくい距離は画面の高さの約3倍と言われています。

 

ただ最近の高画質テレビは々大きくなっていますので、この距離はあまり参考にならないかも。

 

一般的なアクセントラグのサイズを例にとると分かりやすいのですが奥行140㎝、もしくは200㎝のタイプが多くあります。

 

ソファの前からTVボードの前までの距離がラグのサイズより広ければよいと思いますが、大型テレビを使われている方は出来るだけ距離を取れる配置にしましょう!!

 

TVBOARD

またソファとリビングテーブルとの距離はだいたい50cmあると使いやすいです。

 

ソファ周りは立ったり座ったり、床に寝転んだり。

 

特に小さなお子様がリビングで遊ぶケースでは広いスペースが欲しいですね。

 

広いスペースが取れない場合は小さなリビングテーブルやサイドテーブルなどを選ぶ方法もあります。

ソファを壁際に設置し広々としたスペースが確保できる場合は考えてみてはいかがでしょう。

今回は覚えておきたい生活しやすい動線のお話しでした。

 

お部屋のサイズに合った家具選びをするためにも押さえておきたいポイントとなります。

なるべく動線を広く確保したほうが部屋全体がスッキリと見えますよ

 

生活し始めると物もどんどん増えていきますし、心地の良いお部屋でゆっくり過ごしたいものですね。

当店では多くのサイズバリエーションの豊富な商品が多数ございます。

 

お部屋のサイズの分かる図面やメモなどご用意いただくとより分かりやすいので、これから家具をお探しの方はお店に行く際はご用意されていると役立つと思います。

 

きっと使いやすいサイズが見つかるのではないでしょうか。

 

 

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