2026.11.07 マットレス ベッド
ameni-Ca STAFF BLOG | BEDROOM

寒くなると「ベッドに入った瞬間がひんやり」「マットレスの裏が湿っぽい」と感じることはありませんか? 冬は、寝室に湿気がこもりやすい季節。少しの工夫で、寝心地もマットレスの持ちも変わります。
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人は眠っている間に、コップ1杯ほどの汗をかくといわれます。冬は窓を閉め切り、暖房で部屋をあたためるため、外との温度差で窓や壁ぎわに結露が起きやすくなります。体から出た湿気がマットレスの下にたまり、冷えた床や壁で冷やされると、湿っぽさやカビの原因に。

✔ 今日からできること

ベッドパッドは汗や湿気を吸って、マットレスを守ってくれます。取り外して洗えるので、清潔に保ちやすいのもうれしいところ。
マットレスを床にじかに置くと、空気の通り道がなくなり湿気がたまりがちです。脚のあるフレームを使い、下に空気が流れるようにしましょう。収納付きベッドの方は、ときどき開けて空気を入れ替えるのがおすすめです。

ベッドに入った瞬間の冷たさは、肌にふれるものを変えるだけでも和らぎます。起毛の敷きパッドや、あたたかみのある素材のシーツに替えて、冬らしいやさしい寝室に。色をベージュやブラウンでそろえると、見た目にもぬくもりが生まれます。


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STAFF VOICE | スタッフの一言
マットレスのへたりの要因は湿気が大きく影響します。起床時にはすぐにベッドメイキングをせずに、少し掛布団を、めくったままにしておく事もポイントです。湿気対策として、おススメのベッドパッドは?などなど…カイタックリビングシモンズスクエアでぜひご相談ください。
青地 多英子(シモンズビューティーレストマスター・カリモクマイスター) スタッフ紹介 ›