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ホテルの寝心地、ダブルクッションの良さ

2026.04.13 ベッド

ホテルの寝心地、ダブルクッションの良さ

シモンズベッドといえばホテルに多く採用されているというイメージがありませんか?その多くは「ダブルクッション」が採用されています。

私もホテルに宿泊した際にダブルクッションの寝心地が良かった経験があります。

今回はダブルクッションとすのこタイプのフレームの寝心地の違いについて分かりやすくご紹介します。

目次

1.ダブルクッションVSすのこタイプフレーム

1-1.気になる通気性

フレームを選ぶ時にまず気になるのは通気性ではないでしょうか?通気性なら、すのこタイプがいいのでは?と思う方も多いと思います。今回お伝えしているダブルクッションは内側のポケットコイルは不織布で包まれていますし、ダブルクッションも布で囲われています。空気の流れも良く、通気性にも優れています。

ダブルクッション+ヘッドボード

木製フレームすのこタイプ

1-2.店頭体験で寝心地の違いを体感

実際に店頭でダブルクッションを体験していただくと、第一印象は「寝心地が違うのがわかります!」と言われるお客様も多いです。すのこタイプと比較すると、クッション性が良くなるため身体全体を支える感覚があり、特に腰や肩の負担が軽減されているのが実感できます。ぜひ店頭で寝比べてみてください。

2. メリットVSデメリット

2-1.ダブルクッションのメリット

ダブルクッションは、上のマットレスと下のスプリングで衝撃を分散する構造になっています。これにより体圧が分散され、自然な寝姿勢を保ちやすくなります。また、下部のスプリングがクッションの役割を果たすため、マットレスの劣化を抑え、結果的に長く使えるのも大きなメリットです。

ヘッドボードなしでも設置できるのはダブルクッションのメリットですが、設置場所が窓に近い場合は肩を冷やしてしまう事がありします。壁のクロスを傷める事もあるため、ヘッドボードの設置はおススメしています。

2-2. ダブルクッションのデメリット

ダブルクッションは布地で囲われています。そのため、長年使っていると、破れたりダメージを受けてくることがあります。

ボックススプリングは耐久性があり、ほとんどヘタる事はありません。私もシモンズの工場で30年使用したスプリングを見せていただきましたが、ほとんどへたっていないようでした。ダメージを受けるのは布地の部分となります。

3.毎日使うと考えたら…

3-1.ベッドは単なる家具ではない

ベッドは1日の約3分の1を過ごす場所です。そのため、単なる家具ではなく「身体への投資」として考えることが重要です。シモンズベッドもシリーズにより価格差があります。その価格差も例えば10年使うと考えると、その差は数十円になります。

後悔しない為にも自分の身体に合う、満足できるマットレスを選ばれることをおススメします。

3-2.フレームの選択肢

すのこタイプのフレームは通気性や耐久性で魅力がありますが、寝心地やマットレスの耐久性を重視するならダブルクッションという選択肢も非常に有効です。実際に体験することでしか分からない違いも多いため、ぜひ一度寝比べてみることをおすすめします。毎日使うベッドだからこそ、納得して選ぶことが大切です。

4.まとめ

それぞれのメリット・デメリットを理解した上で、自分に最適なマットレスはどれなのか?実際に体感していただく事が最も重要です。

ぜひ実際に展示されている店舗で、試し寝で寝心地をご体感ください。

高額だから自分の体に合うとも限りません。高額な商品にはそれなりの理由がありますが、自分に必ず合うものでもなかったりします。

マットレス購入で失敗しない選び方の一番重要なポイントはとにかく「試し寝」でご体感してみることです。