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コンパクトな生活空間向けの家具 「小さめのダイニングテーブルやソファの使いやすさ」とは

2024.02.25 カリモク ソファ テーブル リビング ダイニング

コンパクトな生活空間向けの家具 「小さめのダイニングテーブルやソファの使いやすさ」とは

竹素材のダイニングテーブル

今回は日常は少人数で使用される方にお勧めの「小さめのダイニングテーブルやソファ」についてです。

暮らしのスタイルは、お好みだけでなく、使用される年代や環境によって変化していくものです。

・限られたスペースを使いやすく居心地の良い空間にしたい

・子供も独立しライフスタイルが変わったことで大きな家具が不要となった

・引っ越しが多く、サイズに左右されない家具を使い続けたい。

など、様々なご要望があります。

お部屋をシンプルにスッキリと見せる「コンパクトな生活空間向けの家具」ならではのメリットがありますので、見ていきましょう!

コンパクト家具のメリットとは

① 空間に開放感が生まれ生活がしやすくなる

カリモク家具の食卓
テオリ ソファ

ご使用の部屋の広さに対して家具のサイズが大きすぎると、狭くて居心地の悪い空間になります。

生活し始めると様々な生活雑貨や小物も増えていきますので、余裕のある生活動線の確保と窮屈にならない家具のサイズを選び、生活しやすい空間にしたいところです。

コンパクトな家具を選ぶことで、部屋全体に余白が生まれるため、広々とした開放感のある空間となり、スッキリとした印象となるでしょう。

② 家具のレイアウトが自由になる

大型のダイニングテーブルやソファは配置できる場所はほぼ決まってきます。一度設置するとレイアウトを変えたくても変えられない場合もあるでしょう。

その点、コンパクト家具は自由な配置ができ、他の家具が増えた時などでも模様替えをしやすいメリットがあります。

例えばお子様用のピアノや学習デスクをリビングダイニングへ置くことになっても大丈夫です。

いままでしっくりとこなかったソファの配置なども変更がしやすいですよね。

③ 引越しがあっても使い続けられる

生活スタイルは生活する場所が変わると大きく変化するものです。

現在お使いのサイズが問題なくても、引っ越し先ではサイズが大きく使いにくいといった問題が起こるかもしれません。

通常3人掛けのソファでも、分割できるタイプであれば分けても使えて便利ですね。

コンパクトな家具であれば、お部屋の大きさに関わらず使う事ができるメリットがあります。

「動きやすく」「寛ぎやすい」リビング・ダイニングに

畳一枚のサイズに収めることで、ドアなどがあっても一間半のスペースに収めることができます。

スペースの限られたお部屋でも、動線を確保することができ、動きやすく、寛ぎやすいリビング・ダイニングになります。

今回はコンパクトな生活空間向けの家具 「小さめのダイニングテーブルやソファの使いやすさ」というテーマで見てきました。

暮らしのスタイルは、お好みだけでなく、年代や環境によってもさまざまです。

暮らし方に合わせた家具選びのお手伝いができれば幸いです。

実際に店舗でその質感やサイズ感など見て頂ければと思います。

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