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冬のベッドが冷たい、マットレスの下が湿っぽい…。今日からできる冬の寝室の見直し

2026.11.07 マットレス ベッド

冬のベッドが冷たい、マットレスの下が湿っぽい…。今日からできる冬の寝室の見直し

ameni-Ca STAFF BLOG | BEDROOM

冬のベッドが冷たい、マットレスの下が湿っぽい…。今日からできる冬の寝室の見直し

あたたかな灯りの寝室

寒くなると「ベッドに入った瞬間がひんやり」「マットレスの裏が湿っぽい」と感じることはありませんか? 冬は、寝室に湿気がこもりやすい季節。少しの工夫で、寝心地もマットレスの持ちも変わります。

CONTENTS

  1. 冬に湿気がこもる理由
  2. ベッドまわりの見直し
  3. マットレスのお手入れ
  4. ひんやりをやわらげる工夫

POINT 01冬に湿気がこもる理由

人は眠っている間に、コップ1杯ほどの汗をかくといわれます。冬は窓を閉め切り、暖房で部屋をあたためるため、外との温度差で窓や壁ぎわに結露が起きやすくなります。体から出た湿気がマットレスの下にたまり、冷えた床や壁で冷やされると、湿っぽさやカビの原因に。

やわらかな寝具のアップ
ふかふかの寝具の下にも、湿気はたまります

POINT 02ベッドまわりの見直し

✔ 今日からできること

  • ベッドを壁からこぶし1つ分ほど離す
  • 結露しやすい窓のすぐそばは避ける
  • 朝起きたら掛け布団をめくり、湿気を逃がす
  • 天気のいい日は、窓を開けて空気を入れ替える
明るい光が入る寝室
朝は布団をめくって、ベッドにも深呼吸を

POINT 03マットレスのお手入れ

ベッドパッドを敷く

ベッドパッドは汗や湿気を吸って、マットレスを守ってくれます。取り外して洗えるので、清潔に保ちやすいのもうれしいところ。

床に直接置かない

マットレスを床にじかに置くと、空気の通り道がなくなり湿気がたまりがちです。脚のあるフレームを使い、下に空気が流れるようにしましょう。収納付きベッドの方は、ときどき開けて空気を入れ替えるのがおすすめです。

収納付きベッドを開けた様子
収納付きベッドは、ときどき開けて換気を

POINT 04ひんやりをやわらげる工夫

ベッドに入った瞬間の冷たさは、肌にふれるものを変えるだけでも和らぎます。起毛の敷きパッドや、あたたかみのある素材のシーツに替えて、冬らしいやさしい寝室に。色をベージュやブラウンでそろえると、見た目にもぬくもりが生まれます。

木のぬくもりを感じる寝室
あたたかな色でそろえた、冬の寝室
STAFF
「お手入れしても、へたりや湿っぽさが気になる」という方は、マットレスの見直しどきかもしれません。シモンズスクエアで、今の寝心地と比べてみませんか。
夜の落ち着いた寝室
今夜から、ぐっすり眠れる寝室に

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STAFF VOICE | スタッフの一言

マットレスのへたりの要因は湿気が大きく影響します。起床時にはすぐにベッドメイキングをせずに、少し掛布団を、めくったままにしておく事もポイントです。湿気対策として、おススメのベッドパッドは?などなど…カイタックリビングシモンズスクエアでぜひご相談ください。

青地 多英子(シモンズビューティーレストマスター・カリモクマイスター) スタッフ紹介 ›