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約40年以上のロングセラーソファ「アージオ」の特徴に迫る

2024.01.28 ソファ リビング

約40年以上のロングセラーソファ「アージオ」の特徴に迫る

当店でも根強い人気を誇るソファ「アージオ」というソファがあります。

国産メーカー「フジファニチア」のソファの中でも約40年以上のロングセラーですが、なぜその人気は衰えず今なお選ばれ続けているのか?

今回はその魅力を見ていきたいと思います。

アージオの歴史

アージオは1978年に初期モデルを発売以降、7世代に渡るマイナーチェンジを繰り返しています。

そして心地よくお使いいただける家具を目指して改良を重ねた結果、現在のモデルとなっています。

セパレート型の軽量ソファ

まず何と言ってもアージオの特徴は「セパレート型の軽くて持ち運びがしやすいソファ」となっていることです。

Agioの木部パーツは成型合板です。無垢材では表現できないような美しい曲面と、薄くても高い強度を持つことが特徴です。

「成型合板」はフジファニチアが1977年から長年培ってきた技術です。1mmから1.5mm程度の単板と呼ばれる薄い木の板を接着材で貼り合わせ、型に入れて様々な形状に成形します。

薄くても高い強度を持つ素材だからこそ、必要最低限のパーツでシンプルな構造が可能になります。

柔らかな曲線と強くシンプルな構造によって、軽くすることで他には無いデザインと使いやすさに成功しています。

様々な使い方が可能

軽いことからくるメリットは様々です。

アージオのサイズバリエーションはレギュラー・ワイドの2種類+専用のオットマンがあります。

ソファの肘は、あり・なし/左・右・両方からお好きなタイプをお選びいただけます。

“普段リビングで3脚使っているが、今日は自室へ1脚持って行こう”

“4脚並べて使っていたが、レイアウトを変更して模様替えしよう”

“今日は友達も来るし、バラバラにして置こう”

このように自由な使い方ができることは、通常のソファにはできない軽いセパレートソファならではの魅力です。

3種類のウレタンを使用したこだわりの座り心地

硬さが異なるウレタンを3種類使用し、さらには座クッションの中心部分にモールドウレタンを使用しています。モールドウレタンは高級車のシートにも採用され、反発力が高く、耐久性に優れた高級クッション材です。

クッションが腰と背中に密着する秘密は、座面についた10°の角度でもたれやすく、深くリラックスできます。

背面のハイバッククッションは座面から頭まで65cmと高めの設計。頭をしっかりと心地よく支えてくれます。

デザインのこだわり

美しい曲線からなるデザインは、肘部分が丸みを帯びているため、小さなお子様も安心です。

クッションのアクセントとなるボタン絞りがあることで、ソファがより優しい空気と高級感を纏います。

お手入れについて

クッション部は取り外しがとても簡単です。食べこぼしなどのゴミが入りやすい背・座の合わせ部分のお掃除が手軽にできます。

外したクッションをそのまま日陰干しすることも可能です。簡単だからこそ、こまめなお手入れができて、いつでも清潔にお使いいただけます。

アージオは多数のファブリックや本革などお選びいただけます。ファブリックのカバーリングタイプをお選びいただくとクッションカバーを取り外し、お手入れが可能です。

国産商品なのでゆくゆくのカバーの交換やクッションの交換などが可能で、永く使えるソファとなっています。

今回はロングセラーソファ「アージオ」についての特徴を見てきました。

ぜひ店頭にてその使いやすさや座り心地をご体感ください!

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